政策理念/21世紀の国と地方の在り方を再構築!
国と地方の役割分担の見直し
地域の活性化の為には、国がやるべき仕事・地方がやるべき仕事を、しっかりおさえた真の地方分権改革の実現が必要です。 そのためには、国と地方の二重行政の解消、税制や財源、補助金の在り方等を検討し、徹底した国と地方の役割分担の見直しが必要です。 私は、地方議会20年の経験を生かし、21世紀の国と地方の在り方を再構築していきたいと思っております。
地方行政のグローバル化
市町村合併後の都道府県は、このままでは成り立っていかないのではと考えています。今後の広域行政の在り方として、府県の合併も考えられるのではないでしょうか。
新しいシステムづくりをしていかなければなりません。但し、現状として課題も多いはずです。道州制を見据えた地方行政のグローバル化を地方議会経験者としての目線で、しっかりと検討していきたいと思っております。
活力に満ちた国づくり
資源の乏しい我が国に於いて、唯一の資源である人的資源の有効活用を図り、活力に満ちた国づくりを行います。
グローバル化した社会の中で
いかにして地球規模の競争に勝ち抜くかが問題です。その為にも、知的財産を産み出すシステムが重要です。
農林水産業の振興
「産業」としての農林水産業を確立し、自給率の向上を図っていかねばなりません。
平和外交の確立
アメリカとのパートナーシップを大切にしながら、アジアのリーダーとして、また唯一の被爆国として果たすべき役割があるはずです。
防衛
平和外交といえども、自国をまた自国民を守ることができなければ、そこに意味はありません。その為の防衛力は必要です。
教育
現代社会における、あらゆる競争の原理に勝ち抜くだけの力を備えた大人が必要です。その為にも、社会・家庭・学校でのそれぞれの場面で教育の在り方が重要となります。
日本人としての’誇り’の持てる大人であるべきです。
環境
環境問題は、一人ひとりの意識が最も重要です。また、地球規模で考えなければならない問題です。京都議定書採択の重要性を充分認識しつつ、環境問題に率先して取り組んで参ります。
高齢化社会に向けて
高齢者の経験と知恵を社会・地域の中で、上手に活かすシステムづくりが必要です。
また、誰もが安心して老後を暮らせる社会にする事は政治の責任です。その為にも医療・介護・年金制度については、受給と負担の見直しが必要です。
京都復権・関西活性化
日本人の心のふるさとである我が京都。世界に誇る歴史・文化と南北に長く豊かな自然。京都の復権と共に関西の活性化を目指します。
ものづくり産業の活性化
経済の基本は、ものづくりです。ハイテクから伝統産業まで京都が誇る特色を生かし後継者の育成と、ものづくり産業・中小企業の活性化を図ります。
中央と地方の格差是正
豊になったとはいえ、東京とそれ以外、また京都でも都市部と農村部では、まだまだ格差があるのではないでしょうか。 道路をはじめとするインフラの整備を進め、それぞれの地域で安全で安心して快適に暮らせるようにするのが政治の役割だと思っております。
行財政改革の更なる推進
国、地方を問わず行財政改革は喫緊の課題です。 国民の皆様からお預かりした税金と言う事を念頭に、その使い道については厳しくチェックするとともに、ムダを省き、真に必要なところにお金が回るよう行財政改革を更に推進します。
安心・安全な社会
近年多発する自然災害をはじめ、テロ、鳥インフルエンザ、サーズ等安心・安全がキーワードになってきています。 まず、国民の生命と財産を守るため、災害に強い安心・安全なまちづくりを進め情報伝達機能の充実をはじめ、有事に即応する危機管理体制を構築します。 また、食の安全・安心、地域の絆の復活による子どもたちの安心・安全にも配慮します。
エネルギー対策
資源小国である我が国は、多くのエネルギー源を外国に頼っています。エネルギーの安全保障の観点から、更には地球温暖化防止の観点からも自然エネルギーを中心とした新しいエネルギーを導入を進めます。
雇用対策
昨今、フリーターやニートの問題が話題になりますが、若年者とともにリストラによる中高年者の雇用対策も重要です。 採用したい側と働きたい人とのミスマッチを解消するのは、行政の重要な役割であり、働きたい人が安心して働ける環境を整えます。 一生懸命努力した人が報われる社会でなければなりません。
スポーツ振興
スポーツは青少年の健全育成に寄与するとともに、娯楽や健康のため楽しむという側面もあります。 いずれにしても、広く国民にスポーツの振興をアピールするとともに、競技力の向上を図り、オリンピックなどの国際舞台で活躍する選手の育成に努めます。
